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100年超の歴史・・・高倉びわ

1903年(明治36年)に岡垣町高倉の自然条件がびわの栽培に適していることを知った遠賀郡岡垣村(現岡垣町)高倉の大村永壮氏が、千葉県よりびわの苗「品種:田中」を20本取り寄せ、栽培を始めました。これが高倉びわの始まりです。

現在、岡垣町のびわは福岡県内1位の生産量を誇り、西日本で多くみられる、卵型で糖度の高い、さっぱりとした「品種:茂木」や、東日本で多く栽培され、丸く大玉で美しい「田中」などの品種が生産されています。

例年、施設栽培による早期ものは3月から、露地栽培は5月下旬から6月下旬まで収穫されます。

やさい畑やかっぱの里で手に取ることが出来ますので、店舗で見られた際は歴史あるびわの味を是非ご賞味ください。