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ソーメンうり(金糸瓜)

ソーメンうり(金糸瓜、きんしうり)は、カボチャの中でもズッキーニなどと同じ部類のペポカボチャの一種です。

加熱すると糸状に繊維がほぐれ、糸状になることから、そうめんかぼちゃ(素麺南瓜)やそうめんうり(素麺瓜)、いとうり(糸瓜)などとも呼ばれています。

英語でもスパゲッティ・スカッシュ(Spaghetti squash)=スパゲッティ瓜と呼ばれており、サラダや酢の物、炒め物などに使えます。

ただし、全国的にも流通量は多くなく、大地の恵みにもいつもあるとは限りません。
夏が旬なので、見つけられたら是非、瓜とは思えない食感をご賞味ください。

なお、ソーメンうりのゆで方は以下の通りです。

①両端を厚さ2cmほど切り落とし、銅の部分を3~4等分のわり着にします。
②中心部のワタ(種等)をスプーン等で取り除きます。
③鍋にお湯を沸かし、輪切りにしたソーメンうりをゆでます。
④箸などで果肉部分の皮近くを指してみて、繊維質がほぐれてきたらざるにあげて冷水にさらします。
⑤手でやさしく果肉をほぐしとっていきます。(糸状に取れていきます)
⑥水にさらしながら十分にほぐしたら、少しずつすすぎながら水を切ります。
⑦サラダや酢の物、炒め物にご利用ください。